世界の政治に関する最新ニュースを解説

立皇嗣の礼が4月開催

今年の4月19日に行われる儀式についての規模縮小と概要が決定しました。

今回規模縮小される事になった儀式とは、秋篠宮さまが皇位継承順位の第1位である皇嗣になられた事を国内外へ明らかにする立皇嗣宣明の儀であり、皇居宮殿の松の間にて行われます。

秋篠宮さまが陛下へと挨拶される朝見の儀も、松の間で行うという事です。

平成の時にも立太子の礼が行われましたが、踏襲しつつ簡素化して招待客を抑えるのだそうです。

4月21日に行われる宮中饗宴の儀にも、国内外の要人を招く事が決まっていますが、平成の時には着席形式で3回開催されて1000人以上が招待されていたのに対し、今回は立食形式で回数を2回に変更し、参列者の人数も740人程度にするという事ですよ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。