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教皇の来日、駐バチカン大使が窓口役に

先日、ローマ教皇が38年ぶりに訪日して話題になっていましたが、この訪日が実現した背景には駐バチカン大使とその夫人が関係していると言われています。

世界に13億人いるというカトリック信者から支持されている教皇は無視できない存在ですが、日本は仏教や神道を信じる人が多いという理由で、バチカン国内では訪日に慎重な意見もあったという事です。

敬虔なクリスチャンであるバチカン大使の中村氏と夫人が、日本でもキリスト教が根ざしている事などを説明したり、宗教画への日本企業の取り組みが評価された事によって今回の訪日が実現したのだそうです。

中村氏は今までも政財の窓口役を勤めた事があるという事ですが、地球規模の平和の実現のために活動している日本人がいる事は誇らしいですね。

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