世界の政治に関する最新ニュースを解説

新天皇即位、2019年の饗宴の儀は?

20日、政府は現天皇陛下の譲位と皇太子様の新天皇即位についての儀式について検討する式典委員会の会合を開いて、皇族の負担を軽減させるために平成元年の時よりも式典を簡素化するという事が決まりました。

祝賀御列の儀というパレードで国民に披露する際に使用する車は、平成元年では外車を使用していましたが、その車のメンテナンスに高額なお金がかかるため、新たに国産車のオープンカーを採用するのだそうです。

前回は、饗宴の儀は4日間・計7回開催されて着席形式の式でしたが、今回は着席が6回と立食1回の形式になるという事です。

無駄を省く事は良い事かもしれませんが、盛大に執り行うべき新天皇即位の式典なのだから規模を絞らなくても良いのではと考えてしまいますね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。