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政府、宇宙ゴミから日本の衛星を守る方向へ

宇宙には、世界各国の人工衛星や宇宙ゴミなど様々な物が浮遊していますが、政府は宇宙空間の状況を監視するための人工衛星の導入を検討しているそうです。

外国の衛星による妨害や、宇宙ゴミの衝突の可能性が考えられるため、それを防ぐためにも2024年から2028年での打ち上げを視野に入れているとのことです。

防衛政策の基本指針である防衛計画の大綱を今年末に改定して、政府全体で防衛するための衛星の強化に取り組む方向で調整しており、監視衛星の導入費用は1基あたり150億円程度で、打ち上げの費用は1回50億円以上かかるそうです。

近年、宇宙ゴミが増加傾向にあり、中国やロシアがキラー衛星という物を開発したため、様々な面で重要な役割を持っている衛星を危険から守る必要があるのです。

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