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法整備までの緊急対策、著作権保護のために

近年では、他人が描いた漫画が無料で閲覧できる海賊版サイトが話題になっていますが、日本の文化である漫画は貴重な財産と言えますし、多額な経済的な損失が発生しているため政府は法整備までの緊急の措置を決定しました。

海賊版サイトなど悪質なサイトへアクセスできないように、ブロッキングと呼ばれる閲覧防止措置を来年の国会で法案提出し、今後検討していくのだそうです。

憲法の21条には通信の秘密に抵触してしまう可能性もあるとのことですが、この海賊版サイトに関してはあくまで臨時的な緊急避難的措置として対策ということです。

このブロッキングには色々な団体から反対声明も出ていますが、侵害されている漫画家の財産や著作権を守るためには必要なことであり、法整備が急務になっています。

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