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賛否両論の子連れ会議とは

今月22日に、熊本市の市議会にて女性議員が生後7ヶ月の長男を連れて議会に参加しましたが、子連れでの出席は認められなかったという問題がSNSで賛否両論が集まっています。

この女性議員は去年から子連れでの会議出席や託児所の設置を求めるなど、子育てをしている女性が働きやすくて活躍しやすい市議会の仕組みをつくるために主張していました。

しかし、そもそも熊本市議会の規則として、議員以外の人を傍聴人と見なしており、傍聴人は議場に入ることはできません。

この件が発端となり、多くの著名人による子連れでの仕事を気にしないという動きが広まっていますが、子連れでの仕事にも限度がありますので、まずは託児所を作ることから始めるのが急務だといえそうです。

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