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宮城、豪雨を想定して浸水区域を見直し

多くの地域で梅雨入りが発表されましたが、地域によってはゲリラ豪雨などの被害も考えられますし、浸水の際の避難について日頃から考えておく必要がありますが、今回宮城県は大規模の豪雨を想定して管理している32の河川の洪水浸水想定区域を見直すとのことです。

2015年には水防法が改正されて、最大降水量も今までの2倍に設定し、今月には迫川と七北田川と白石川など16の河川が新たに想定区域を指定され、氾濫により家屋に被害が出る恐れのある区域も公開されています。

この3流域は浸水区域が拡大され、川によっては2倍以上も追加されていますし、最大降水量も200ミリ以上引き上げられているのです。

県のホームページで色付きの想定区域を閲覧することができますので、避難経路の確保のためにも一度確認してみてはいかがでしょう。

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