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夕張市が提示した新たな財政再生計画、国が同意

北海道にある夕張市は、2006年に財政難により財政破綻しましたが、財政再建団体として指定され、今年で10年の局面を迎えました。

夕張市は、2029年度までの新財政再生計画を新たに策定しましたが、今月7日、総務省がその計画に同意したとのことです。

地方では過疎化により人口減少が相次いでいますが、夕張市でも、炭鉱の閉鎖などにより1万3000人だった人口の3割が流出してしまい、深刻な過疎化に苦しんでいたのです。

現在では、夕張メロンや花畑牧場、映画祭などで町おこしを行い、注目されていますが、新しい計画では若者世代や家族連れを呼び込むために、図書室や児童館が入っている複合施設や認定こども園の整備を実施するとのことです。

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