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東京五輪ボート会場で見直し、知事が会談

エンブレムや新しい国立競技場問題など、問題が尽きない2020東京五輪ですが、予算や会場についての新たな問題も浮上しているようです。

12日に都庁で、東京都の小池百合子都知事は、2020年の東京五輪・パラリンピックのカヌーやボート会場として、とが現在整備している「海の森水上競技場」の見直しについて、宮城県の村井嘉浩知事と会談を行いました。

海の森水上競技場はお台場の水路を利用する計画でしたが、建設費がなぜか膨れ上がっていたり、強風や海水は、競技やボートなどの器具に深刻な影響を与えるため競技に適しているとはいえません。

代替会場として、埼玉や宮城の会場が挙げられていて、宮城の会場は復興五輪という点でも適しているため、今後調整されるのだそうです。

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