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難民支援で100億円の協力

21日未明、安倍総理大臣はアメリカの国連本部で行われていた難民に関するリーダーズサミットて、新たな難民支援として世界銀行に100億円規模の協力を行うと表明しました。

難民サミットは50カ国ほどの国や国際組織が出席し、シリアなど内戦が続いている国などからの難民をめぐる問題について、対応を強化するために開催されました。

安倍総理は、「難民一人ひとりに寄り添うことが大切」と述べ、今後は最大で150人のシリア難民の留学生やその家族を受け入れる方針とのことで、シリアの難民キャンプにいる子ども達への教育や人材育成についても取り組んでいくとのことです。

支援も大切ではありますが、世界各地でテロが行われることもある最近の情勢で、外国の難民を受け入れるのはリスクや国民の不安などが考えられますし、より安全対策にも力を入れる必要があるといえます。

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