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政府、雇用保険料の引き下げを検討

雇用保険料は、失業した時の失業給付のために企業などが支払い積み立てるものですが、それが来年の4月から引き下げられる方向になりました。

政府は引き下げることにより、企業や働く人の負担を減らし、低迷している個人消費を回復させるのが目的で、今後下げ幅などを具体的に検討するそうですよ。

雇用の回復により失業給付が減ったので、保険料の積み立て金が過去最高の水準にまで達しているそうです。

そして、国からの失業給付関連の財源の支出をしばらく停止して、その分を子育て支援や保育士の待遇改善、高齢者への介護の費用や介護職員の待遇改善に充てられるのは、良い傾向といえそうですね。

政府は7月中を目処に新たな経済対策として、この方針を取りまとめるのだそうです。

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