世界の政治に関する最新ニュースを解説

若者の約90%が、政党の説明不足を指摘

7月10日の参院選から、選挙権年齢が現在の20歳以上から18歳以上に引き下げられることになりましたが、そのことを踏まえ18〜19歳を対象にアンケートが行なわれました。

結果は、「政党が政策について分かりやすく訴えているとは思えない」がほぼ9割になり、政策について若い人への説明不足が浮き彫りになりました。
また、投票する候補者や政党を決めているかどうかのアンケートでは、75,4%が未定と答えました。

この少子高齢化の社会で、若者の選挙や政治についての関心を高めて、主体的に政治に関わるような人を増やすことが、将来のためにも大切です。

今後は、政党が若い人に向けて分かりやすい説明や政策を提示することが、支持されるためには必要となってくるでしょう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。