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北朝鮮、ロシアのミサイル複製所持の可能性

米韓研究所の発表によると、北朝鮮が海上の攻撃性能を向上する目的でロシアの海上発射型巡航ミサイルの複製を所持している可能性があることが分かりました。
これが確認できたのはいくつかの動画共有サイトの動画からで、艦艇から発射されるミサイルが一瞬映っていたと言います。

今回複製所持されている可能性があるミサイルは1980〜90年代にロシアが開発したシースキミング対艦巡航ミサイル「KH-35」だと、すでに特定されています。
これにより北朝鮮軍備の新しい不安定要因になる可能性が指摘されています。

ミサイル拡散防止を目的とされた国際的な取り組みの定めたいくつかの数値を下回るミサイルではあるものの、北朝鮮への輸出は国連制裁に違反するとして、北朝鮮がどの国からこのミサイルを入手したのかが問題となっています。

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