世界の政治に関する最新ニュースを解説

内閣府世論調査 死刑制度「やむを得ない」8割超

内閣府は昨年の世論調査で死刑制度に関する調査を行いました。
今月24日、内閣府によりその結果が公表され、死刑制度に対する意見は「やむ得ない」と容認する人が80.3%に上ることが分かりました。
この質問は1994年以降ほぼ同じ内容で5年ごとに調査が行われており、今回の結果では8割以上の高い水準は維持しているものの、初めて一貫して容認する人の割合は減少しています。
背景には被害者感情などの共感などがあると考えられています。

調査は昨年の11月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に面接で行われました。
有効回答数は約60%となり、死刑制度の是非について「やむを得ない」が約80%、前回調査時の「場合によってはやむを得ない」との回答が約85%であったことから5%減少しています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。